大阪府飼い猫に火をつけ大やけどを負わせた虐待事件 告発状受理(2021年2月)

 大阪府飼い猫に火をつけ大やけどを負わせた虐待事件 告発状受理(2021年2月)

大阪 飼い猫に大やけどを負わせた虐待事件

2021年1月に発生した、大阪府在住の病院勤務の男による動物愛護管理法第44条1項違反について、当協会は大阪地検へ告発状を提出し、2月17日に受理されました。

男は、自宅で飼っていた猫に消毒用アルコールをかけ火をつけました。その後1月9日に動物病院を受診し、獣医師に対し「自分でやった。精神的に参っていた」と説明したため、獣医師が警察に通報し、1月26日に動物愛護法違反の疑いで書類送検されました。

男の飼い猫は、地元周辺地域において動物保護活動を行う保護猫カフェから譲渡された猫でした。次なる余生を快適に過ごせるよう譲渡契約を結び譲渡された猫を、身勝手な理由で思いのままその体に火をつけるなどといったことは、到底許されることではありません。

しかも消毒用アルコールをかけた時点で猫は驚いて逃げたはずです。その上で着火できたということは、何かしらの方法で拘束したと考えられ、生きた猫を燃やすのは猟奇的で明確な殺意を持って犯行に及んだと思われます。また犯行後、焼けただれた状態の猫を長時間放置しました。

燃やされた猫は幸いにも一命は取り留めました。ですが助かったからよいではなく、その行為に対し、動物殺傷罪は5年以下の懲役または500万円以下の罰金である重大な犯罪であることを認識させ、また再犯の抑止のためにも、検察庁に厳罰な処罰を求めるため告発状を提出することにいたしました。

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