2022年活動報告

3月

京都動物愛護センターイベント

YoutubLive「講座 飼う前に考えよう」

YoutubLive「講座 飼う前に考えよう」

3月19日(土)京都動物愛護センターイベントに参加致しました。
YoutubLiveにて「講座 飼う前に考えよう」の講演を行いました。動物を飼うに当たっての心構えや飼い主が守らなくてはいけないこと、老いや介護のこと、そして行政の動物愛護センターや民間の動物愛護団体から保護動物をお迎えして欲しいことなどをお話ししました。視聴して下さった皆さま、どうもありがとうございました。

その後、京都動物愛護センター第6期ボランティアスタッフの皆さまの卒業式でした。
ご卒業される方々に名誉センター長杉本より感謝状をお渡し致しました。
そして、卒業されるボランティアの皆さまに向けて「基調講演 震災時に起きたこと」と題し講演。
11年前に起きた東日本大震災の際に、飼い主さんから離れた犬や猫がどうなったのか、学校飼育動物や展示動物のことなど、災害の多い日本に住む私たちが備えておかなければならない物、確認しておかねばならない事などについてお話ししてきました。
座談会では、ボランティアの皆さまからのご質問に答えるなど、とても和やかな雰囲気の会となりました。
ボランティアの皆さまは、センターで学んだ知識と経験を、今後はお住まいの地域で生かし広めて下さる事と思います。ご卒業おめでとうございました。

第6期ボランティアスタッフ卒業式

第6期ボランティアスタッフ卒業式

基調講演 震災時に起きたこと

長野県松本市劣悪繁殖事業者初公判傍聴と記者会見

3月16日、Evaは、長野地方裁判所松本支部の初公判を傍聴し、その後記者会見を行いました。

1月

長野地方検察庁松本支部へ署名提出

1月7日、Evaは前日に締め切った5,0842筆の署名を、兵庫県の細川弁護士と共に長野地方検察庁松本支部の担当検事に提出してきました。
検事からは、現時点で詳しい事はお伝えできないが、警察の全ての捜査内容を見た上で慎重に判断していきたい。これだけ短期間で多くの方が署名に賛同したという事、そして一人の人間として無資格者による帝王切開といった行為はあるべき事ではないということは理解している、との事でした。
このあと公判請求となり裁判が始まります。今回の署名にある「殺傷罪」が追起訴となるかどうかは初公判まで確定し、追起訴されたら虐待事件と併合して審理することになります。
Evaでは引き続き裁判の行方を厳しく注視していきたいと思います!

長野地方検察庁松本支部へ署名提出

長野地方検察庁松本支部へ署名提出

長野地方検察庁松本支部へ署名提出

厳罰化を求めるネット署名について

当協会evaでは、逮捕された長野県松本市の劣悪繁殖屋の男性による母犬の腹を無麻酔帝王切開で仔犬を取出していた事件について厳罰化を求める署名を集めました。

■署名期間:2021年12月21日~2022年1月6日(木)<16日間>
■署名数:50,842筆

ご賛同と拡散にご協力頂いた皆様、心より感謝申し上げます。皆様の署名は、責任を持って長野地方検察庁松本支部にお届けに上がります。

令和4年1月6日

Evaオリジナルグッズの販売ぺージへ

teamexpo2025

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

いのち輝くこどもMIRAIプロジェクト

yahooネット募金

つながる募金

Otameshiおトクに試して社会貢献

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