Animal welfare

いつどこで起こるか分からない日本の災害。ペットの命を守る防災対策についてみなさんはどれくらい備えられていますか?
「同行避難」や「同伴避難」の定義、平常時に備えておくべきもの、調べておくべきことをまとめました。
ぜひご参考のうえ、ペットの防災対策を行ってみてください!
ペット防災について

動物虐待について意図的でも怠慢でも動物を虐待したり衰弱させたり、また捨てたり(遺棄)することは犯罪です。そしていわゆるネグレクト、えさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者もすべて犯罪にあたります。
動物虐待罪の種類と、繁殖事業者や動物愛護団体、そして一般飼い主による最近の虐待事例とその判決についてまとめました。
最近の虐待事例とその判決

日本は海外と比較すると動物への配慮が足りていない国だと言われています。では世界の国々には、動物福祉に考慮した、どのような法律や対策があるのでしょうか。ここでは海外の取組みを分類別にご紹介します!
海外の動物福祉はどう進んでいるの?

センターに持ち込まれた場合、譲渡対象となる犬や猫は全体のほんのわずかです。その残ったほとんどの犬や猫は殺処分となります。安易な購入を避けることで、殺処分を減らすことにつながります。

犬や猫は「可愛い」だけでは飼えません。猫ブームだから、周りが飼い始めたから、猫がいたら癒されそうだからと、一時の思いだけでなく、最期まで責任を持って飼えるのか今一度考え正しい選択をしてください。

「殺処分ゼロ」という言葉はだいぶ認知されてきましたが、動物愛護センターでの殺処分がゼロになることが最終ゴールではありません。生体小売業というビジネスモデルのあり方自体が変わらないと、この先「大量生産」→「大量消費」の構図は変わりません。

動物園に行ったらよく見てみよう。
ぐったりしてませんか?同じところを行ったり来たりしていませんか?しきりに頭を振っていませんか?
その行動は、動物がストレスを抱えているサインかも知れません。動物の目線になってチェックしてみましょう。
動物園チェックシート

当協会杉本彩と旧知の仲である天才心臓外科医 南淵明宏先生の猫コラム「不猫之猫(フニャンのニャン)」
ネコがいないと眠れない「NO ネコ, NO LIFE. 」の先生が綴る猫との暮らしや猫の魅力、猫から学ぶ生き方論など。ほっこり癒される先生のニャンコ日記をどうぞご一読ください。
不猫之猫vol.2はこちらから
不猫之猫vol.1はこちらから