内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しました

内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しました

公益財団法人動物環境・福祉協会Evaは、SDGs(持続可能な開発目標)を推進するため、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ参画しましたことをお知らせいたします。                         

地方創生SDGs官民連携プラットフォームとは

地方創生SDGs官民連携プラットフォームとは、SDGsへの取組みを促進し、より一層の地方につなげることを目的に、官民問わず広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める場として内閣府が設置しました。自治体・民間団体等の全4,883会員が参画しています(2021年4月現在)

※より詳しい内容は地方創生SDGs官民連携プラットフォームをご覧ください。
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム>会員一覧>社団法人・財団法人

講演会・シンポジウム

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

Evaでは、持続可能な開発目標の中の「生物多様性、森林、海洋等の環境の保全」の観点から、動物愛護とゴミ問題などの環境問題やアニマルウェルフェア畜産についてこれまでシンポジウムや講演会を行ってきました。

 

プラスチックを削減しよう

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

私たちは、環境にできるだけ負荷をかけない、有限な資源を無駄にしない、そういった製品を選択して使うことこそが、現代社会を生きる私たちに求められています。
近年、海に投棄されるプラスチックごみは、大きな問題になっています。海には年間で1000万tのプラスチックごみが投棄され、それが海洋生物の生態系を壊し
ています。日本でも、特に日本海を中心に海岸線に漂着するプラスチックごみは大きな環境問題です。木や紙などの天然素材は分解されますが、プラスチックは、波の力や紫外線で細かく砕けても分解はされません。 5mm以下に砕けたものは「マイクロプラスチック」となりクジラなどの哺乳類、海鳥や海亀、魚介類などは餌と一緒に食べ、人間がそうした魚や貝を丸ごと食べれば、私たちの胃にもマイクロプラスチックが入ってきます。

Evaでは「SAVE THE OCEAN~海を守ろう!~」をテーマに、プラスチック削減を呼び掛け、使い捨てをしない生活を提案しています。

環境に優しい行動を

4つのRe

  • REFUSE(リフューズ)やめる
    コンビニでもらえるお箸やスプーンを断る
  • REDUCE(リデュース)減らす
    ゴミを減らすために詰め替え用の商品を買う
  • REUSE(リユース)再利用
    ビール瓶などをよく洗浄し形を変えずにもう一度再利用する
  • RECYCLE(リサイク ル)再利用
    回収し一度原材料に戻してから資源を再利用する

私たちに出来ること

point1. 無駄なものを買わずに本当に必要なものを買う 

point2. 紙袋や本のカバーなど過剰な包装は断り、マイバッグを持参 

point3. 使い捨ての物や食品トレイ、パックなどのプラスチックのものを避ける 

point4. 再生品や繰り返し使えるもの、長く使えるものを買う

point5. 環境保全に貢献する企業を応援すれば市場が変わる 

point6. 身近な動物に目を向けることで生き物の営みに気付き、そのことを通じ自然の
           すばらしさを感じることができる 

point7. 動物に優しく接することで、人にも優しい豊かな社会になる

これからもさらに意識を高め、よりよい社会の実現に貢献できるよう努めてまいります。

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